アメリカ映画のギャグって [映画]
STAR WARSみていて思うんですけど、どうしてアメリカって、ストーリー自体はシリアスでリアリズム追求しているのに、ギャグキャラクターだけあり得ないような変なギャグになっちゃうんでしょうか。
EP4の時はロボットのまじめさがリアルで、だからコミカルでおもしろい、という印象だったんですけど、そういうあり得ないようなギャグでバランスをとるとか言うことを重要視しているんでしょうか。
たとえば・・・
- EP1のジャジャービングス。手塚アニメじゃないんだから、そんなにうまくいく訳ねーだろ。
- EP2のC3-PO。頭すげ替えて溶接しただけでうごかねーだろ。普通。
- EP3のR2-D2サイコー。ドジがちっとも不自然じゃない。戦艦が下向いて落下するとき、転んで足バタバタとかかわいい。
- EP4はR2-D2の生意気さとか、C3-POのまじめさとか、ギャグだけど味があってGood。
- EP5とEP6はほかにもつっこみどころ満載なので割愛。EP6のイウォークは微妙。「イウォークアドベンチャー」みたいな系統に流れたから個人的に反発感情が強いのか?
STAR WARSトリロジーDVDにヘイデン・クリステンセン
前から気が付いていたことなのですが、EP6のラストでオビ=ワン、ヨーダ、アナキンが幻のように出てくるシーンは、オリジナル(レーザー)、英語版トリロジーVIDEOは公開時のままですが、DVD版トリロジーでは公開時のオッサンでなく、EP3のアナキンに差し変わっていました。直せなかったのか、ロールにヘイデン・クリステンセンの名前は載っていないようです。
EP6オリジナル
EP6トリロジーDVD
それと、トリロジー以降はエンディング音楽が公開時と全面的に変わっていて、トリロジーVIDEOとDVDでデススター2の破壊後宇宙の各所でお祭りが開かれるシーンでは、EP1以降でデザインされるいくつかの星がきちんと描かれて、しかも増えています。
おヒマでしたら見比べてみては?
【ネタバレあり】STAR WARS EPSODE 3 [映画]
気が付いたことのメモです。
- パドメが最初に出てくるシーンで、髪型がレイアと同じだ
- R2-D2は今回が一番いい役だ。C3-POはEP1~3は出番なしでかわいそう、メモリー消されちゃうし。
- ん?つーことはR2-D2は全編を通してすべての事件をメモリーしている存在ってことになるわけだ。
- 今回のR2-D2 V-UP。戦闘機から飛び下りる。走るの速くなった。坂道おりるのに真ん中の足が伸びてバランスとってる。階段を3本足のまま走って下りた。オイル攻撃。
- オーガナ卿の宇宙船はEP4のオープニングのヤツ(パンフレットにも書かれていた)最後でここの船にR2とC3-POを預けるけど、それから20年2台のロボットはこの宇宙船で働いていた訳か。
- ヨーダとチューバッカは知り合いなんだ。でもよく考えたらヨーダの話題はルークとベン以外の人がいるところでしていないから、ルークとヨーダの関係にチューイが気が付くこともない訳か。
- 戦闘機のメカがだんだんEP4に近くなってる。タイ・ファイターやX-ウィングっぽいのも出てきた。
- モフターキンここで出てくるかぁ、さすがにピーターカッシングじゃないけど、よく似てる人探すよなぁ。オーウェンおじさんもEP4の人の若い頃って感じでばっちりだったし。
- チューイの銃はEP4と同じ(もしくは同じようなデザイン)
- アナキンと分かれるときにオビ=ワンはしっかりアナキンのライトセーバーを拾う。これが後にルークに手渡される形見となる。
- ルークとレイアの誕生シーンでは、レイアの時はしっかり「レイアのテーマ」が流れるが、「ルークのテーマ」のスローバージョンはあまりにも平和な雰囲気だからか、使われたのはベンのテーマだった。
- 皇帝役のイアン・マクダーミドって、EP6と同じ人だったんだ。もしかしてストーリー隠すために伏せてた? (意味ねー)
- EP4~6で死んだはずのオビ=ワンやヨーダが幻のように現れるシチュエーションはちょっとオカルト的で納得できない感じもしていたが、今回最後にヨーダが「クワイ=ガン=ジンがフォースとともに永遠に生きるものとの通信方法を語った」「それを修行せよ」というのならうまく納得できる。
きっとまだ続きます。
STAR WARS エピソード3(ネタバレなし) [映画]
みてきました、エピソード3。
ネタバレっつっても、基本的なストーリーはもう皆さんご存じのはず。
エピソード4に続く細かな仕掛けが随所に見受けられますので、このあたりに注意してみてみるとおもしろいですよ。やっぱ、1回じゃ満足できないところかな?私としてはある意味Back to the Futureの仕込みに匹敵するかも、とも思ってます。
あまり聞きませんが、この映画の一番すごいのは音楽だと思っています。各登場人物にはテーマとなる旋律があって、たとえば、ストーリー上はまだ真実が語られず、視聴者に考えさせるシーンで、音楽だけが真実を語っていたりします。
エピソード1でアナキンが出てくるシーンでは、ダースベイダーのテーマが旋律をメジャーに代えて流れていたりします。よく聞いているとニヤリとさせられる部分が多いので、気をつけて聞いているとおもしろいです。
エピソード1のアナキン登場のシーンの話を友達(無類のSWファンで、ブラスバンドを一緒にやった親友)と、「きっとエピソード3でルークとレイアが出てくるとき、テーマが流れるんだろうね」と話していました。そのときは、「何の前ふりもなく2人の赤ん坊が出てきて、音楽だけがそれが誰かを物語っている」という滅茶苦茶渋い演出を勝手に想像してました。(実際は・・・映画を見ましょう)
ただ、ルークのテーマ(オープニングのファンファーレの旋律)は、さすがにバリエーションが少なく、ベンのテーマ(エピソード4で砂漠に落ちる2つの太陽をみながらルークがたたずむシーンで流れる)が代わりに使用されることが多いようです。レイアのテーマは久しぶりに聞きました。(いままで本人出てなかったし)
曲の雰囲気も、EP4は完全なオーケストラで、EP6に向けて電子楽器や地球人にとって未知の音楽のイメージや太鼓、コーラスなどの民族音楽的な方向に行っていたのが、EP1,2,3の流れでオーケストラに戻ってきてます。EP2のラストで帝国のテーマが流れるとき、「あ、戻ってきてる」と痛感しました。
いずれにしても、シリーズ全6作をジョンウィリアムスが最後まで監修できたのはファンとして本当にうれしいですね。
ホイール破損の瞬間 [車]
ホイール交換 [車]
ホイール交換はSAB東雲で行った。
サーキットでリアに履いていたSSRの215-40/17 7.5J+48(スペーサ5mm)をフロントに移し、壊れていないDIREZZAの235-40/17 8J+33を左リアに、右リアはテンポラリにしてあったため、実作業は旧ホイールから新ホイールへタイヤを移植し、リアに履いて帰り、自分で前後のタイヤ交換という作戦だ。
持ち込みホイールの交換はタイヤをはずすのに600円、組み付け&バランス取りで1500円だ。別に近場のABでも良かったのだが、タイヤはずすのはつけるのの半額(750円)とか言われたのでやめたが、結果として5000円もの追加出費をすることになった。
前の時は組み付けだけやってもらって自分で履き替えたので問題にならなかったが、現状で明らかにボディーからはみ出しており、オフセットが12mm引っ込んでも非常に微妙なところであった。近場のABならたぶん、「はみ出したら持ち出せませんよ」と言われた時点で予備のタイヤを取りに帰っていただろう。
タイヤは何とか収まったが、ホイールのスポーク部の盛り上がりがボディーよりはみ出すため、5000円もするフェンダーモールを買わされてしまった。(モールは両面テープのため、帰ってすぐにはがしちゃったけど)
1050円でフロントタイヤと交換する手もあったが、今までの経験上、リアがダメならフロントは確実にはみ出すだろうと考え(ダメならやっぱり5000円かかるから)、あきらめた。
最終的に、自分でフロントに235(BLACK RACING)、リアに215(SSR)の状態にしたところ、フロントもリムまではフェンダー内に収まり、出っ張っているのはスポーク部だけとなった。法律的には×だが、もうサーキットでタイヤハウスに接触することはないだろう。
ここからは、235の方のタイヤをリアに装着する場合の話になるのだが、実はリアのショック手前のフレームにこすったあとがあり、「干渉しますよ」と指摘を受けたため、SSRがオフセット+48であるためにつけていた5mmのスペーサーははずすことが出来なかった。(この5mmが無くてもはみ出しは確実だったが)

上は右リアタイヤ(BLACK RACING)を後方のマフラー脇から覗いたところ。左の人の手みたいのはマフラー(無限のツインループ部)。で、下は拡大写真。
ショックを覆っているボディーの下の方が白くきれいになっている。SABの人はここの部分を指して干渉の危険ありと判断したのだろうが、どう見てもタイヤは干渉しない位置だし、干渉するとすればリムが当たって金属のすれたあとが残っているはず。

指で触ると、軍手の指は入らない程度の隙間だが、ダブルウィッシュボーンの構造から考えて、ロール時にキャンバーはあまり付かないだろうし、沈み込んでキャンバーが付くならもっと上の方で接近する(上の方はクリアランスが多い)ため、同じサイズのホイールは装着可能と判断した。
直後にディーラーの方と話をした結果、この部分の擦れはたぶんスタッドレスを履いたときのものではないかと思われる。スタッドレスは16インチだから、ちょうどタイヤ部分が来そうな位置になる。あとでスタッドレスのイン側のゴムをチェックしよう。(まてよ、そうだとしたらスタッドレス買ったタイヤ館の責任だよなぁ)むしろ、ダブルウィシュボーンのショック下を支えているフレームに、ちょうど16インチのリムぐらいのところに干渉したあとがあるのが気になった。つまり、スタッドレスを履くときはスペーサーはずしちゃダメってことか。スタッドレスのホイールはメッシュなので内側が見えないから気が付かなかったけど、もっとよく見ないとダメだなぁ。しかし、無理してつけたタイヤよりタイヤ館で無造作に買ったホイールの方が干渉しているなんて、許せない気がする・・・
フロントタイヤはショックの形状がノーマルとかなり異なるため、ノーマルで8J+45を履くのは無理だと思うが、リアは写真の通り、ショックが変わってもクリアランスに影響がなさそうなので、ノーマルでも235 8J/17+45は履けるんじゃないかなと思います。
リアへの装着状態はこんな感じです。(実際にはフロントに履いています)
参考にしてください。

また新ホイール [車]

ホイール破損を受けて、新しいホイールをGETしました。
ラジエータ交換したばかりだし、いくら独身貴族とはいえ、クルマに全財産をつぎ込むわけにはいかないので、悩んだ結果新品ホイール2本のみの購入となりった。
今回は、選択のポイントをしっかり決めて望んだ。
- 値段は前回同様¥1.6K前後
- 白は×、スポーツパッドはダストが多すぎて洗車が間に合わない
- 上記と同様の理由で洗車がしやすいもの。DIREZZAは各所を限界まで削っているためか、スポークの結合部とかが丸くでなく直角に処理されているため、ブラシやぞうきんが届かない。結果、ダストが残って固まってしまう。
- オフセットはショップの人の「髪の毛1本でも隙間があれば大丈夫」とのアドバイスに励まされ、現在の状態を確認した上でオフセット+45を選択
- 上記の理由により、重さはそれほど気にしない。
結果、BLACK RACINGのPRO-N1、17inch 8J +45をチョイスした。
ホイール単体の重さは約9.5kg。DIREZZAより2kg重くなった。情報によると純正(17inch7J)とトントン。でも、ものすごく掃除のしやすいデザインだ。かなりお気に入りになりそう。
思いの外、表面のリムからスポークが飛び出したデザインだ。もしかしてこれがビッグキャリパー対応?おかげでSABでの交換時に偉い目に遭うのだが、これも次回選択時に重要なポイントとしたい。
結果的には、いままでかなりはみ出していたタイヤはほとんどツライチで収まり、かなりかっこよく決まったと思う。(リアも代えるお金があればもっといいんだけど・・・)

またホイール破損 [車]
また同じホイールを破損してしまった。
TC1000の最終コーナーで縁石の内側に右フロントを落とした際、ガツンと衝撃があって、「あ、やった」とはっきり認識。すぐに振動が出たので、時間を余してリタイヤ。


写真でははっきりわからないが、ホイール全体がおむすび型に見えるほど歪んでしまっている。前の時より酷く、リム端にヒビが・・・
きっと前の時も同じ場所か、第1コーナーの縁石でやったんだろうなぁ。縁石の内側って土がえぐれていて結構落差あるし、縁石手前で跳ねて落ちるときにぶつけたなら結構衝撃も大きいはず。
このホイールはわずか4ヶ月の命でした。高い勉強代だなぁ。はっきり原因がわかったのでよほどのことがない限りもうやらないとは思うけど。
パワーチェック [車]
久しぶりに最近やってなかった東雲のパワーチェックをやってきました。
前にエンジンブローから返ってきたとき、妙にVTECの音が寂しいなぁと感じていたのですが、ディーラーは「異常なし」。で、パワーチェックやったところ、明らかにVTEC後にパワーダウンしている状態がわかりましたので、その数値を添えて再度クレームしたところ、結局カムの組み付けの問題で物理的にVTECが入っていなかったことが判明。ということがありました。
なのでクルマの健康診断の意味もかねて定期的にパワーチェックはしています。
今回の結果は222.6PS/21.4kg。乗ったときに「今日はあまりパワー出てないな」と感じてたのでこの程度でしょう。やっぱその日によってかなり出力の差はあると思います。
東雲はシャシダイの計測結果に気圧や気温の係数とかをかけるので、だいたいカタログスペックと同じような数値が出ます。ま、同じシャシダイで計測しているので状態の変化はわかるわけですけど。
過去の最高値は2003年の12月にやった227PS。このときの仕様はHKSの毒キノコだけでした。エンジン壊して、直ったところでやった数値です。約2年乗って、くたびれたところだったので新品に戻ったような感じでした。
去年は8月に無限のマフラーをつける前とあとでやってそれぞれ208PSと220PSですが、もともと暑い時期ですし、あまりあてになりません。確かに無限のマフラーはピークのパワーというより4000~6000回転ぐらいのパワーが上がってますので、中間加速とかがすごくよくなっています。K&Nと組み合わせた1月のTC1000では、ホームストレートエンドで3速でリミッター効くようになりました。
最後のK&Nはあまり変わっていませんが、よく考えてみるとK&Nは走行時のラム圧を利用しますし、カーボンのボックスにボンネットの隙間からフレッシュエアを供給して吸気温度を下げてパワーを上げる代物ですので、ボンネット開けて扇風機で風を当てて計測するパワーチェックではHKSと大して変わらない、むしろ不利な状況ですね。気持ち的には230PSぐらい出てるかなぁと勝手に納得しました。

VAIO ACアダプタ [コンピュータ]
現在のモバイル用マシンはVAIO-T。2代目のVAIOです。今までNoteパソコンは
・DIGITAL HiNote Ultra
・DIGITAL HiNote UltraⅡ
・Let's Note A44
・Let's Note A77
・ThinkPad s30
・VAIO Z1X/P
・VAIO T91PS
となるわけです。
ところで、私は腕時計は必ず防水のものを買います。お風呂にはいるときもはずさないからです。(もちろん洗うときははずしますが)
理由は簡単。はずすと必ず忘れるんです。脱衣所とか、洗面所とか、どこにおいたかもわからなくなっちゃう。だから、必要最小限しかはずしません。
腕時計だけじゃなく、携帯もベルトにつけてひもで綱ぐホルダーを使っていて、ひもをはずさずに充電するほどです。
で、先週札幌に出張の際、お約束でACアダプタをオフィスに忘れてきてしまいました。(前回は携帯を忘れた)
同僚に頼んでアダプタは送ってもらったのですが、今週末はEdyが届いたので結構使う予定はあったし、自宅指定で送ってもらったら送料を気にして郵便で送ってくれちゃったから週末に届かないし、明日から仕事で使うのにどうしよう。
で、ふと気が付いたのですが、VAIO Zのアダプタって使えるんじゃないか、と。
Tのアダプタの口を見ると16V、Zのアダプタは16V-4Aです。Zの方が大きいので、容量は大きそうです。インターネットで調べても、アンペアまでは出てきません。まぁ、少なければ動かないし、多くても壊れることはないだろう、互換アダプタもVAIOの16V機種は全部使えるやつが出ているし、というわけで、おそるおそるつないでいますが、今のところ正常に動いてます。
だれか、このあたりに詳しい人、「大丈夫」って太鼓判押してくれないでしょうかねぇ。電圧とアンペア以外で何か気にすることあるんでしょうか。






